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title: "カメラのIPをMACアドレスから一括で設定したい時"
canonical: "https://japancs.i-pro.com/space/IWSM/864748209/%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%81%AEIP%E3%82%92MAC%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%81%8B%E3%82%89%E4%B8%80%E6%8B%AC%E3%81%A7%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84%E6%99%82"
format: markdown
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i-PRO設定ツール（以降　iCTと標記）のプロフェッショナルモードを使えば、カメラのMACアドレスを元に事前に作成したテーブルに従って一括でIP設定する事が可能です。

おおまかな流れを記述します。

#### STEP1  iCTを用いて全カメラ情報を取得し「情報csvファイル」を保存

#### STEP2  iCTからIPアドレス反映用の「サンプルcsvファイル」を開く

#### STEP3  エクセル等で「情報csvファイル」から「サンプルcsv」にネットワーク情報転記して

#### 　　　「IPアドレス反映用csv」として保存

#### SETP4  iCTから保存した「IPアドレス反映用csv」を選択し全カメラへ反映

## ◆詳細手順

### **STEP1　「情報ファイル保存」**


#### １）全てのカメラをPoEHUBに接続して起動させます。

#### ２）PCを同じHUBに接続し、iCTを起動させログインします。

#### ３）メニュー選択からプロフェッショナルモードを選択します。

> Macro (drawio)

#### ４）機器の管理者名、パスワードを入れて「開始」をクリック

> Macro (drawio)

#### ５）検出された機器情報を保存する

> Macro (drawio)

以上で情報ファイルの取得は終了です。

<sup>デフォルトではデスクトップの「i-PRO設定ツール」フォルダ内に入ります。</sup>

### STEP2　サンプルファイルを開く


#### １）「ＩＰアドレスの変更」を選択してサンプルファイルを開きます。

> Macro (drawio)

以上でサンプルファイルが開いた状態になりました。


### SETP３　転記して反映ファイルの作成


#### １）保存した機器の「情報ファイル」を開きます。

　　　　MACアドレス、デフォルトゲートウェイ、HTTPポートを使用します。

　　　　カメラ品番、シリアル情報などから設定したいIPアドレスとMACアドレスを紐づけてください。

> Macro (drawio)


#### ２）サンプルファイルにMACアドレス他の設定列もコピーします。

#### 　　MACIPアドレスに紐づけて設定したいIPを入力します。

> Macro (drawio)

#### ３）わかりやすい名前を付けてcsvファイルを任意の場所に保存します。

####  保存したらそのcsvファイルを閉じます。（ツールから選択できなくなるため）

> Macro (drawio)

以上で反映ファイルの作成は終了です。

<sup>デフォルトは「C:\Program Files (x86)\i-PRO\iCT\Data\Manual」に「macIpSample.csv」として保存されています。</sup>

### STEP4　全カメラへIP反映　


#### １）iCTの「ＩＰアドレスの変更」から、先ほどのファイルを選択して「確認画面へ」

> Macro (drawio)

#### ２）確認画面が出ますのでＩＰとMACの紐づけが正しければ「開始」をクリック

> Macro (drawio)

#### ３）「完了」をクリック

> Macro (drawio)

#### ４）IPが正しく振られていたら終了です。

> Macro (drawio)