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title: "i-PRO設定ツールを活用した設定手順（カメラダイレクト編）"
canonical: "https://japancs.i-pro.com/space/IWSM/865042691/i-PRO%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%92%E6%B4%BB%E7%94%A8%E3%81%97%E3%81%9F%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E6%89%8B%E9%A0%86%EF%BC%88%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88%E7%B7%A8%EF%BC%89"
format: markdown
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> ℹ️ **初期設定について**  
> ℹ️ 2024年10月公開のv2.70/v3.30 以降のカメラファームウェアでは、i-PRO Remo. Service の設定画面にある、「推奨値を設定をする」にチェックをすることでストリームの設定などの推奨値が設定されます。「３）i-PRO Remo. Service にカメラを登録します。」以降の設定が自動で行われるため、手動での設定は不要です。

IPアドレスと管理者設定をしてブラウザから設定します。

本項は固定IPアドレスの手順です。

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**全体の大まかな流れは以下の通りです。**

**０）****[PC側の設定をします。](#%EF%BC%90%EF%BC%89PC%E5%81%B4%E3%81%AE%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82)**

**１）****[カメラにアクセスできるようにします。](#%EF%BC%91%EF%BC%89%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%81%AB%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82)****　　　**

**２）****[インターネットに出られるようにします。](#%EF%BC%92%EF%BC%89%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AB%E5%87%BA%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82)****　　**

**３）****[i-PRO Remo. Serviceにカメラを登録します。](https://iproiot.atlassian.net/wiki/spaces/IWSM/pages/edit-v2/865042691#%EF%BC%94%EF%BC%89%E6%99%82%E5%88%BB%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82)**

**４）****[時刻合わせをします。](https://iproiot.atlassian.net/wiki/spaces/IWSM/pages/edit-v2/865042691#%EF%BC%94%EF%BC%89%E6%99%82%E5%88%BB%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82)****　**<sub>**※時刻がズレていると映像が表示されません**</sub>

**５）****[映像がスムーズに見られるように設定します。　](#%EF%BC%94%EF%BC%89%E6%98%A0%E5%83%8F%E3%81%8C%E3%82%B9%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%AB%E8%A6%8B%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82)**

**６）****[録画設定と確認をします。](#%EF%BC%95%EF%BC%89%E9%8C%B2%E7%94%BB%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%8A%E3%82%88%E3%81%B3%E7%A2%BA%E8%AA%8D%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82)**

**７）****[音声送話の設定をします。](https://japancs.i-pro.com/space/IWSM/865042691/i-PRO%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%92%E6%B4%BB%E7%94%A8%E3%81%97%E3%81%9F%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E6%89%8B%E9%A0%86%EF%BC%88%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88%E7%B7%A8%EF%BC%89#%EF%BC%97%EF%BC%89-%E9%9F%B3%E5%A3%B0%E9%80%81%E8%A9%B1%E3%81%AE%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82)**

**（参考）****[推奨値の設定値](https://japancs.i-pro.com/space/IWSM/865042691/i-PRO%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%92%E6%B4%BB%E7%94%A8%E3%81%97%E3%81%9F%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E6%89%8B%E9%A0%86%EF%BC%88%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88%E7%B7%A8%EF%BC%89#%EF%BC%88%E5%8F%82%E8%80%83%EF%BC%89%E6%8E%A8%E5%A5%A8%E5%80%A4%E3%81%AE%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E5%80%A4)**

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### ０）**PC側の設定をします。**

[i-PRO設定ツール](https://i-pro.com/products_and_solutions/ja/surveillance/learning-and-support/tools/ict)(通称：iCT)が便利です。左記リンクよりダウンロード、インストールください。

[簡単設定ツール](https://i-pro.com/products_and_solutions/ja/surveillance/learning-and-support/tools/learning-and-support/tools/ip-setting-software) <sup>でカメラに直接アクセスして個々に設定されても構いません。ここではiCTを使用した手順を記載します。</sup>

#### ０－１）ＰＣのネットワーク設定

　　　　　　PCのエクスプローラーなどから、ネットワーク設定画面を開いて設定します。

　　　　　　DHCP環境の場合はIPアドレス、DNSともに「自動的に取得」にします。

　　　　　　固定IPの時は、カメラに設定したいIPアドレスのセグメントに合わせておきます。

　　　　　　以下は固定IPの時の例示です。

> Macro (drawio)


#### 　０－２）iCTを起動してログイン　　

> Macro (drawio)

<sup>　　　　　※パスワードは英大文字、英小文字、数字、記号のうち3種類で8文字以上</sup>  
<sup>　　　　　※ </sup><sup>**iCT **</sup><sup>の管理者であり、i-PRO機器、WEBサービス(i-PRO Remo.)のユーザーアカウントではありません</sup>  
<sup>　　　　　※パスワードは英大文字、英小文字、数字、記号のうち3種類で8文字以上です</sup>


#### 　０－３）カメラと繋がっているネットワークアダプタを▼から選択

　　　　　　　ネットワークアダプタが異なる時は「Windowsのネットワーク設定を開きます」から、

　　　　　　　対象のネットワークアダプタを再度ご確認できます。　なお、Wi-Fiでも使用できます。

> Macro (drawio)

　　　　　　　カメラが接続されたネットワークアダプタを選択して「OK」で設定を抜けます。

　

#### ０－４）全てのカメラ、およびＰＣを接続します。

　　　　　　　カメラを起動します。

<sup>　　　　　　　　　　※カメラは接続後20分を経過するとIPアドレスを検出できなくなります。</sup>

<sup>　　　　　　　　　　　その際はカメラを再起動させてください。</sup>


> Macro (drawio)

これで事前準備は終了です。


### **１）カメラにアクセスできるようにします。　**

#### １ー１）カメラのIPアドレスと管理者の設定をします。

　　iCTの<sup>「</sup>新規」から「同一ネットワーク内にある機器を自動検出」を実施してください。

> Macro (drawio)


#### 　　１－２）IPアドレスを設定したいカメラを特定します。

品番、MACアドレス、シリアルNoなどから探してください。

　　チェックを入れて、行が青反転していることを必ず確認ください。

> Macro (drawio)

#### 　

#### １－３）IPアドレスの変更をクリックします。

> Macro (drawio)

#### 　

#### １－４）IPアドレス編集画面に移動します。

「機器のIPアドレスを個別に編集する」を選択して「編集画面へ」

<sup>           ※「対象機器が存在しません」と表示された場合は</sup><sup>**[こちら](https://iproiot.atlassian.net/wiki/spaces/IWSM/pages/864748093)**</sup><sup>を参照ください</sup>

> Macro (drawio)

#### 　

#### **１－５）接続モード、IPアドレスを入力しカメラに反映させます。**

接続モードを固定IPに設定し、IPアドレスを入力して「開始」※  
対象のカメラに正しくIPが設定されたか確認したら「完了」

　　<sup>※DHCPサーバーをお使いの場合は、接続モードを「DHCP」にしてください。</sup>

> Macro (drawio)

> Macro (drawio)

#### 　　・**2台目以降、行を選択して同様に実施していきます。**

**　**　以上でカメラのIP設定は終了です。


#### １－６）カメラの管理者設定をします。

　　管理者の変更を選択後、機器に設定する管理者、パスワードを入力し「開始」

　　対象機器に正しく管理者、パスワードが設定されたら「完了」

> Macro (drawio)

　以上でカメラのIPアドレス管理者設定は終了です。

 　**設定した管理者名、パスワードは忘れないように管理をお願い致します。**


### ２）**インターネットに出られるようにします。**

　　　カメラにDNSサーバーアドレスを登録します。

#### 　　２－１）カメラにアクセスします。

対象カメラの行を選択して右クリック。

　　「機器の操作画面ブラウザーを表示する」を選択。

> Macro (drawio)

#### ２－２）カメラの設定画面を開きます。

ログインして「設定」＞「詳細設定」＞「ネットワーク設定」に入ります。

　　DNSサーバーアドレス※を入力します。

#### 　　<sup>　　　　　※多くの場合はデフォルトゲートウェイがDNSサーバーを兼ねています。</sup>

　　　　　　<sup>**※DHCPの場合はAuto設定にします。**</sup>  
             

> Macro (drawio)

　上図は例示です。IPアドレス、DNSのアドレスは現場環境に合わせて設定ください。

　これでインターネットに出る準備が出来ました。


### ３）**i-PRO Remo. Serviceにカメラを登録します。**

#### ３－１）ネットワークの「i-PRO Remo. Service」設定に入ります。

#### ３－２）登録した契約ユーザーのメールアドレスとパスワードを入力して「ＯＫ」

　　　　　1分ほどで登録が完了し「正常終了しました」と表示されます。

> Macro (drawio)

※2024年10月公開のv2.70/v3.30 以降のカメラファームウェアでは、以下のような画面が表示されます。「推奨値を設定する」というチェックボックスにチェックをつけた状態で、設定ボタンをクリックしてください。推奨値として設定される値については、**（参考）推奨値の設定値**を参照してください。

> Macro (drawio)

以上でRemo.サービス登録は終了です。次は映像の設定です。

### ４）時刻合わせをします**。**

　　この項ではNTPサーバーを登録して時刻合わせをします。

　　システム上、時刻が数秒でもズレていると画像が出ません。

　　※2024年2月公開のv2.50/v3.10 以降のカメラファームウェアでは、i-PRO Remo. Service を有効に設定　　  
　　　したタイミングで設定されます。

　　※2024年10月公開のv2.70/v3.30 以降のカメラファームウェアで、「推奨値設定をする」にチェックを  
　　　つけてしてi-PRO Remo. Service を有効に設定すると、４－１) の設定が自動で行われます。


#### ４ー１）NTPの**設定**

　　　　　　設定のネットワークーアドバンスーNTPタブよりNTP設定をします。

                       NTPテストを実行すると設定が反映され、結果はシステムログにも残ります。

> Macro (drawio)

time.aws.com（ティーアイエムイー　ドット　エーダブリューエス　ドット　シーオーエム）に合わせます

時刻合わせテストが成功すれば完了です。このときNTP設定も保存されます。


### ５）**映像がスムーズに見られるように設定します。**

　　この項ではSD記録期間とスマホ閲覧時のパケット消費を考慮し、なるべく低レートで画質を維持する　　

　　設定例を記述いたします。運用ケースによって変更ください。

　　※2024年2月公開のv2.50/v3.10 以降のカメラファームウェアでは、i-PRO Remo. Service を有効に設定  
　　　したタイミングで推奨値が設定されます。

　　※i-PRO Remo. Service を有効にする前に、GoP の設定が「frame rate control」になっている場合は  
　　　「OFF」に変更してください。正しく録画行われません。

　　※2024年10月公開のv2.70/v3.30 以降のカメラファームウェアで、「推奨値設定をする」にチェックを  
　　　つけて i-PRO Remo. Service を有効に設定すると、５－１）以降の設定が自動で行われます。


#### ５ー１）**ストリーム（１）：録画映像の設定**

　　　　　　設定の映像タブよりストリーム１の設定を変更します。

　　　　　　**※録画しない場合や、ＳＤメモリーカードスロットが無いモデルは４－２）へ**

 SDメモリーカードに記録されるストリームになります。

　　　　　　以下は詳細設定から実施した例です。

** 　　　　　　※FHD 以上の高解像度に設定する場合は、フレームレートや1クライアントあたりの**  
**　　　　　　　ビットレートは****[推奨値](https://iproiot.atlassian.net/wiki/spaces/IWSM/pages/edit-v2/865042691#%EF%BC%88%E5%8F%82%E8%80%83%EF%BC%89%E6%8E%A8%E5%A5%A8%E5%80%A4%E3%81%AE%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E5%80%A4)****以内の値に設定してください。ライブや録画映像を視聴する**  
**　　　　　　　際にパソコンの動作が遅くなり、映像表示に時間がかかります。**

> Macro (drawio)

画面一番下の[設定]ボタンをクリックし、設定を保存します。　

これでFullHD、10ipsのライブ、録画設定が完了です。

<sup>動きが無い時は300kbpsくらいまで落とすことができます。</sup>

<sup>パケット料金の兼ね合いやお使いのネットワーク帯域によりレートを変更ください。</sup>

**必要に応じ「画質」から逆光やフリッカレス等の設定と「音声」も設定ください。**

**詳細は各カメラの****[取扱説明書（操作設定編）](https://i-pro.com/products_and_solutions/ja/surveillance/documentation-database)****を参照してください。**


#### 　５－２）ストリーム２：**Remo.ライブ画面**の設定

　　　　　　下にスクロールして、ストリーム２の設定を変更します。

　　　　　　Remo.画面上でライブ表示されるストリームです。

　　　　　　解像度とビットレートを小さくして多画面でもスムーズに表示させる狙いです。

　　　　　　以下は詳細設定から実施した例です。

> Macro (drawio)

画面一番下の[設定]ボタンをクリックし、設定を保存します。　　　

これでHD、10ipsのライブ設定が完了です。

<sup>動きが無い時は200kbpsくらいまで落とすことができます。</sup>

<sup>パケット料金の兼ね合いやお使いのネットワーク帯域によりレートを変更ください。</sup>

**必要に応じ「画質」から逆光やフリッカレス等の設定と「音声」も設定ください。**

**詳細は各カメラの****[取扱説明書（操作設定編）](https://i-pro.com/products_and_solutions/ja/surveillance/documentation-database)****を参照してください。**


#### 　５－３）ストリーム３：**Remo.ライブ画面**の設定

　　　　　　下にスクロールして、ストリーム３の設定を変更します。

　　　　　　Remo.画面上でライブ表示されるストリームです。

　　　　　　さらに解像度とビットレートを小さくして多画面でもスムーズに表示させる狙いです。

　　　　　　以下は詳細設定から実施した例です。

> Macro (drawio)

画面一番下の[設定]ボタンをクリックし、設定を保存します。　　　

これでHD、10ipsのライブ設定が完了です。

<sup>動きが無い時は200kbpsくらいまで落とすことができます。</sup>

<sup>パケット料金の兼ね合いやお使いのネットワーク帯域によりレートを変更ください。</sup>

**必要に応じ「画質」から逆光やフリッカレス等の設定と「音声」も設定ください。**

**詳細は各カメラの****[取扱説明書（操作設定編）](https://i-pro.com/products_and_solutions/ja/surveillance/documentation-database)****を参照してください。**


### ６）**録画設定および確認をします。**

※録画しない場合や、ＳＤメモリーカードスロットが無いモデルは本項は飛ばします。

 **おおまかな流れを記述します**

**　　1）SDメモリーカードをカメラに装着**

**　　2）カメラブラウザでSD録画の設定**

**　　　　　①SDフォーマット**  
**　　　　　②SDカードの保存モード設定**  
**　　　　　③録画スケジュール設定**

**　　3）カメラの録画リストを確認**

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**【ご参考】録画容量の目安について**  
　　<span style="color: #4c9aff">**[システムデザインツール](https://i-pro.com/products_and_solutions/ja/surveillance/learning-and-support/tools/sdt)**</span>(通称：SDT)の「**簡易録画容量算出**」で日ごとの必要容量を算出できます。

　　カメラ1台ずつ実施ください。

> Macro (drawio)


　　SDメモリーカードの品番や注意事項は[弊社サポートページ](https://i-pro.com/products_and_solutions/ja/surveillance/learning-and-support/knowledge-base/technical-information)の[SDメモリーカード](https://i-pro.com/products_and_solutions/ja/surveillance/learning-and-support/knowledge-base/technical-information#sd)を参照ください。

　　※アラーム録画等行う場合は[各カメラの取扱説明書（操作設定編）](https://i-pro.com/products_and_solutions/ja/surveillance/documentation-database)を参照ください。

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#### ６－１）SDメモリーカードをカメラに装着

　各カメラの[取扱説明書（設置編、及び設置編チラシ）](https://i-pro.com/products_and_solutions/ja/surveillance/documentation-database)に従ってください。

> Macro (drawio)


#### ６－２）SD録画の設定

　　再度カメラの設定画面に入ります。

「設定」-「基本」-「SDメモリーカード」タブの画面を表示します

　　**※この画面で①と②を実施します**

> Macro (drawio)


#### ①SDフォーマット実施

　　”SDメモリーカード情報”の”フォーマット”の[実行]ボタンをクリックします。

　　フォーマットが完了すると以下メッセージがでます。メッセージ画面右上の[ｘ]で閉じます。

![image](media://dd8a5784-183c-42f4-abe7-e58eb11c7ed3)

#### ②SDカードの保存ードを設定

　　”保存モード”を「スケジュール保存」に設定します。

　　画面一番下の[設定]ボタンをクリックし、設定を保存します。


#### ③録画スケジュールを設定

　　「設定」-「スケジュール」タブの画面を表示します

　　「動作モード」を「SD録画」に設定します。

　　「スケジュール」で録画したい曜日と時間を設定します。

　　　時間は「24h録画」か「時間指定」ができます。

　　　画面一番下の　[設定]　ボタンをクリックし、設定を保存します。 

　　　保存したらライブ画に戻ります。

　※2024年10月公開のv2.70/v3.30 以降のカメラファームウェアで、「推奨値設定をする」にチェックを  
　　つけて i-PRO Remo. Service を有効に設定すると、スケジュール５に録画設定が自動で行われます。

> Macro (drawio)


#### ６－３）カメラの「ログ表示/再生」から録画リストを確認

左上の「ライブ画」をクリックし、ライブ画面を表示します。

SDメモリーカードタブの［ログ表示/再生］の[開始]ボタンをクリック

【ログ表示画面】が起動し、　　録画リスト一覧が表示されます。  
　　※録画モード、期間の指定をして検索することができます。


　　【ログ表示／再生画面】のリストをクリックすると【SD録画再生画面】が起動します。

　　[再生]ボタンをクリックして再生されれば、ローカル環境でのSD録画確認は終了となります。

> Macro (drawio)

以上でSD録画の準備が出来ました。

全ての「✖」ボタンで閉じてください。


### ７）**音声送話の設定をします。**

　「設定」-「音声」タブの画面を表示します

　「ビットレート G.726(ライブ配信用)」、「音声配信モード」、「送話間隔(PCから話す)」、「連続送  
　話時間」、「受話圧縮方式」を設定し、「設定」ボタンをクリックします。

「音声配信モード」は音声出力がないカメラの場合は、「受話」を設定してください。

※2024年10月公開のv2.70/v3.30 以降のカメラファームウェアから、i-PRO Remo. Serviceで音声送話機能が使用できます。「推奨値設定をする」にチェックをつけて i-PRO Remo. Service を有効に設定すると、音声送話の設定が自動で行われます。

> Macro (drawio)

HTTPポート番号の設定も必要になります。以下の手順でHTTPポート番号を80に設定してください。

> Macro (drawio)



**次はi-PRO Remo. Service画面で**  
　　・[https://iproiot.atlassian.net/wiki/spaces/IWSM/pages/1090093415#%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%80%81%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%B8%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%AE%E5%90%8D%E7%A7%B0%E3%82%92%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%99%E3%82%8B](https://iproiot.atlassian.net/wiki/spaces/IWSM/pages/1090093415#%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%80%81%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%B8%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%AE%E5%90%8D%E7%A7%B0%E3%82%92%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%99%E3%82%8B)   
　　・[https://iproiot.atlassian.net/wiki/spaces/IWSM/pages/968229205#%E9%8C%B2%E7%94%BB%E7%94%BB%E5%83%8F%E3%82%92%E5%86%8D%E7%94%9F%E3%81%99%E3%82%8B(%E5%8D%98%E7%94%BB%E9%9D%A2)](https://iproiot.atlassian.net/wiki/spaces/IWSM/pages/968229205#%E9%8C%B2%E7%94%BB%E7%94%BB%E5%83%8F%E3%82%92%E5%86%8D%E7%94%9F%E3%81%99%E3%82%8B(%E5%8D%98%E7%94%BB%E9%9D%A2))    
　　を実施ください。



### **（参考）推奨値の設定値**

2024年10月公開のv2.70/v3.30 以降のカメラファームウェアでは、i-PRO Remo. Service を有効にする際に推奨値を設定することができます。推奨値設定を行うことで、カメラに対して映像配信や録画、時刻、音声の設定が i-PRO Remo. Service を利用するための推奨設定が行われます。

> Macro (drawio)

#### **「推奨値を設定する」をチェック時**

以下の通り、設定値を変更します。

| **メニュー** | **設定画面の項目** | **設定値** | **i-PRO Remo. Service 有効中の設定変更可否** | **備考** |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 機能拡張ソフトウェア > ソフトウェア管理 | RAM容量拡張モード | Off | 設定変更不可 |  |
| かんたん設定 > インターネット | DDNS > サービス | Off | 設定変更不可 | 設置地域＝日本とした場合<br>プルダウンメニューはOff以外は選択できない |
| かんたん設定 > イベント動作<br>> 次へ > 動作条件 = スケジュール > 次へ | 録画圧縮方式<br>（動作条件 = スケジュール ） | ストリーム(1) | 設定変更不可 |  |
| かんたん設定 > イベント動作<br>> 次へ > 動作条件 = アラーム > 次へ > 次へ | 録画圧縮方式<br>（動作条件 = アラーム） | ストリーム(1) | 設定変更不可 |  |
| 基本 > 基本 | オーディオ出力端子 | オーディオ | 設定変更不可 | オーディ方式力端子がないカメラは設定値が表示されない |
| 基本 > SDメモリーカード | SDメモリーカード | 使用する | 設定変更可能 |  |
|  | SDメモリーカードファイルシステム形式 | FAT(FAT16/FAT32/exFAT) | 設定変更不可 |  |
|  | 録音 | On | 設定変更可能 |  |
|  | 上書き | On | 設定変更可能 |  |
|  | 録画圧縮方式 | ストリーム(1) | 設定変更不可 |  |
|  | 保存モード | スケジュール保存 | 設定変更可能 |  |
| 映像/音声 > 映像 | 機種により異なるため、別表にて示す |  |  | ※表１、※表２に記載 |
| 映像/音声 > 音声 | 音声配信モード | 双方向（全二重）<br>もしくは<br>受話 | 設定変更可能 | スピーカ出力不可のカメラの場合、受話を設定 |
|  | 送話間隔(PCから話す) | 640ms | 設定変更可能 |  |
|  | 連続送話時間 | 5min | 設定変更可能 |  |
|  | 受話音声圧縮方式 | AAC-LC | 設定変更可能 |  |
| アラーム > 通知 | 独自アラーム通知 | On | 設定変更不可 |  |
|  | アラーム拡張情報付加 | On | 設定変更不可 |  |
| ネットワーク > アドバンス | NTP<br>時刻調整 | NTP サーバーに同期 | 設定変更可能 |  |
|  | NTP<br>NTPサーバーアドレス取得方法 | Manual | 設定変更可能 | すでに設定してある場合は変更しない |
|  | NTP<br>NTPサーバーアドレス | [time.aws.com](http://time.aws.com) | 設定変更可能 | すでに設定してある場合は変更しない |
|  | NTP<br>ポート番号 | 123 | 設定変更可能 | すでに設定してある場合は変更しない |
|  | NTP<br>時刻更新間隔 | 24h | 設定変更可能 | すでに設定してある場合は変更しない |
| スケジュール > スケジュール | スケジュール5<br>動作モード | SD録画 | 設定変更可能 | 「動作モード=off」となっている場合のみ設定する |
|  | スケジュール5<br>スケジュール | 月火水木金土日＝チェック<br>24h=チェック | 設定変更可能 | 「動作モード=off」となっている場合のみ設定する |


**表１　「推奨値を設定する」にチェックを入れたときに変更される映像設定の推奨値：全方位カメラ以外**

| **設定項目** |  | **設定値** | **i-PRO Remo. Service 有効中の設定変更可否** | **備考** |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| JPEG | JPEG(1) > 解像度 | 640x360 ※1<br>VGA(640x480) ※2 | 設定変更不可 | ※1：撮像モードが16:9モードの場合<br>※2：撮像モードが4:3モードの場合 |
|  | JPEG(1) > 画質 | 9 低画質 | 設定変更可能 |  |
| ストリーム(1) | ストリーム配信 | On | 設定変更不可 |  |
|  | 圧縮方式 | H.265 | 設定変更不可 |  |
|  | 解像度 | 機種依存 | 設定変更可能 | カメラで設定できる撮像モードに応じた最大の解像度を設定する |
|  | 配信モード | 可変ビットレート | 設定変更可能 |  |
|  | フレームレート | 10fps ※3<br>8.3fps ※4 | 設定変更可能 | ※3：撮像モードが30fps/15fpsモードの場合<br>※4：撮像モードが25fps/12.5fpsモードの場合 |
|  | 1クライアントあたりのビットレート | 機種依存 | 設定変更可能 | ※表１ー１参照 |
|  | スマートコーディング > GOP制御 | GOP Advanced(固定GOP 60s + 1sキーフレーム) | 設定変更可能 |  |
| ストリーム(2) | ストリーム配信 | On | 設定変更不可 |  |
|  | 圧縮方式 | H.265 | 設定変更不可 |  |
|  | 解像度 | 1280x720 ※6<br>1280x960 ※7 | 設定変更可能 | ※6：撮像モードが16:9モードの場合<br>※7：撮像モードが4:3モードの場合<br>AIプライバシーガードが[ストリーム2&ストリーム4]が設定されている場合は、ストリーム(1)と同じ設定となる |
|  | 配信モード | 可変ビットレート | 設定変更可能 |  |
|  | フレームレート | 10fps ※8<br>8.3fps ※9 | 設定変更可能 | ※8：撮像モードが30fps/15fpsモードの場合<br>※9：撮像モードが25fps/12.5fpsモードの場合<br>AIプライバシーガードが[ストリーム2&ストリーム4]が設定されている場合は、ストリーム(1)と同じ設定となる |
|  | 1クライアントあたりのビットレート | 512 Kbps | 設定変更可能 | AIプライバシーガードが[ストリーム2&ストリーム4]が設定されている場合は、ストリーム(1)と同じ設定となる |
|  | スマートコーディング > GOP制御 | GOP Advanced(固定GOP 60s + 1sキーフレーム) | 設定変更可能 |  |
| ストリーム(3) | ストリーム配信 | On | 設定変更可能 |  |
|  | 圧縮方式 | H.265 | 設定変更可能 |  |
|  | 解像度 | 640x360 ※10<br>VGA(640x480) ※11 | 設定変更可能 | ※10：撮像モードが16:9モードの場合<br>※11：撮像モードが4:3モードの場合 |
|  | 配信モード | 可変ビットレート | 設定変更可能 |  |
|  | フレームレート | 10fps ※12<br>8.3fps ※13 | 設定変更可能 | ※12：撮像モードが30fps/15fpsモードの場合<br>※13：撮像モードが25fps/12.5fpsモードの場合 |
|  | 1クライアントあたりのビットレート | 384 Kbps | 設定変更可能 |  |
|  | スマートコーディング > GOP制御 | off | 設定変更可能 |  |
| ストリーム(4) | ストリーム配信 | On | 設定変更可能 |  |
|  | 圧縮方式 | H.265 | 設定変更可能 |  |
|  | 解像度 | 640x360 ※14<br>VGA(640x480) ※15 | 設定変更不可 | ※14：撮像モードが16:9モードの場合<br>※15：撮像モードが4:3モードの場合 |
|  | 配信モード | 可変ビットレート | 設定変更可能 |  |
|  | フレームレート | 10fps ※16<br>8.3fps ※17 | 設定変更可能 | ※16：撮像モードが30fps/15fpsモードの場合<br>※17：撮像モードが25fps/12.5fpsモードの場合 |
|  | 1クライアントあたりのビットレート | 384 Kbps | 設定変更可能 |  |
|  | スマートコーディング > GOP制御 | Off | 設定変更可能 |  |


※表１ー１　ストリーム(1)の解像度の推奨値に応じたビットレート

| **ストリーム(1)の解像度の推奨値** | **ストリーム(1)の1クライアントあたりのビットレート** |
| --- | --- |
| 1280x960 | 512 kbps |
| 1920x1080 | 1024 kbps |
| 2048x1536 | 1536 kbps |
| 2688x1520 | 1024 kbps |
| 2560x1920 | 2048 kbps |
| 3072x1728 | 2048 kbps |
| 3072x2304 | 2048 kbps |
| 3328x1872 | 3072 kbps |
| 3840x2160 | 4096 kbps |

 **表２　「推奨値を設定する」にチェックを入れたときに変更される映像設定の推奨値：全方位カメラ**

| **メニュー** | **設定項目** | **設定値** | **i-PRO Remo. Service 有効中の設定変更可否** | **備考** |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 撮像モード |  | 魚眼 | 設定変更不可 |  |
| JPEG | JPEG(1) > 解像度 | 魚眼/320x320 | 設定変更不可 |  |
|  | JPEG(1) > 画質 | 9 低画質 | 設定変更可能 |  |
| ストリーム(1) | ストリーム配信 | On | 設定変更不可 |  |
|  | 圧縮方式 | H.265 | 設定変更不可 |  |
|  | 解像度 | 機種依存 | 設定変更可能 | カメラで設定できる最大の解像度を設定する |
|  | 配信モード | フレームレート指定 | 設定変更可能 |  |
|  | フレームレート | 10fps ※1<br>8.3fps ※2 | 設定変更可能 | ※1: フレームレートモードが30fpsモードのとき<br>※2: フレームレートモードが25fpsモードのとき |
|  | 1クライアントあたりのビットレート | 機種依存 | 設定変更可能 | ※表２ー１参照 |
|  | スマートコーディング > GOP制御 | Off | 設定変更可能 |  |
| ストリーム(2) | ストリーム配信 | On | 設定変更不可 |  |
|  | 圧縮方式 | H.265 | 設定変更不可 |  |
|  | 解像度 | 魚眼/640x640 | 設定変更可能 |  |
|  | 配信モード | フレームレート指定 | 設定変更可能 |  |
|  | フレームレート | 10fps ※3<br>8.3fps ※4 | 設定変更可能 | ※3: フレームレートモードが30fpsモードのとき<br>※4: フレームレートモードが25fpsモードのとき |
|  | 1クライアントあたりのビットレート | 384 Kbps | 設定変更可能 |  |
|  | スマートコーディング > GOP制御 | Off | 設定変更可能 |  |


※表２ー１　ストリーム(1)の解像度の推奨値に応じたビットレート

| **ストリーム(1)の解像度の推奨値** | **ストリーム(1)の1クライアントあたりのビットレート** |
| --- | --- |
| 2192x2192 | 2048 kbps |
| 2992x2992 | 3072 kbps |

 **「推奨値を設定する」にチェックを入れたときに変更されるPTZカメラのプリセット関連の設定**

| **設定項目** | **設定内容** |
| --- | --- |
| プリセット１ | Remo.を有効にしたタイミングのパン、チルト、ズームを設定 |
| ホームポジション | プリセット１ |
| セルフリターン | ホームポジション(hp) |
| セルフリターン時間 | 60秒 |


#### **「推奨値を設定する」をチェックしない時**

以下の通り、設定値を変更します。i-PRO Remo. Service が動作するために必須の設定値を変更し、設定値が変更できないようになります。

| **メニュー** | **設定画面の項目** | **設定値** | **i-PRO Remo. Service 有効中の設定変更可否** | **備考** |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 機能拡張ソフトウェア > ソフトウェア管理 | RAM容量拡張モード | Off | 設定変更不可 |  |
| かんたん設定 > インターネット | DDNS > サービス | Off | 設定変更不可 | 設置地域＝日本とした場合<br>プルダウンメニューはOff以外は選択できない |
| かんたん設定 > イベント動作<br>> 次へ > 動作条件 = スケジュール > 次へ | 録画圧縮方式<br>（動作条件 = スケジュール ） | ストリーム(1) | 設定変更不可 |  |
| かんたん設定 > イベント動作<br>> 次へ > 動作条件 = アラーム > 次へ > 次へ | 録画圧縮方式<br>（動作条件 = アラーム） | ストリーム(1) | 設定変更不可 |  |
| 基本 > 基本 | オーディオ出力端子 | オーディオ | 設定変更不可 | オーディ方式力端子がないカメラは設定値が表示されない |
| 基本 > SDメモリーカード | SDメモリーカードファイルシステム形式 | FAT(FAT16/FAT32/exFAT) | 設定変更不可 |  |
|  | 録画圧縮方式 | ストリーム(1) | 設定変更不可 |  |
| 映像/音声 > 映像 | 機種により異なるため、別表にて示す |  |  | ※表３、※表４を参照 |
| アラーム > 通知 | 独自アラーム通知 | On | 設定変更不可 |  |
|  | アラーム拡張情報付加 | On | 設定変更不可 |  |


**表３　「推奨値を設定する」にチェックを入れないときに変更される映像設定の設定値：全方位カメラ以外**

| **設定項目** |  | **設定値** | **i-PRO Remo. Service 有効中の設定変更可否** | **備考** |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| JPEG | JPEG(1) > 解像度 | 640x360 ※1<br>VGA(640x480) ※2 | 設定変更不可 | ※1：撮像モードが16:9モードの場合<br>※2：撮像モードが4:3モードの場合 |
| ストリーム(1) | ストリーム配信 | On | 設定変更不可 |  |
|  | 圧縮方式 | H.265 | 設定変更不可 |  |
| ストリーム(2) | ストリーム配信 | On | 設定変更不可 |  |
|  | 圧縮方式 | H.265 | 設定変更不可 |  |
| ストリーム(4) | 解像度 | 640x360 ※14<br>VGA(640x480) ※15 | 設定変更不可 | ※14：撮像モードが16:9モードの場合<br>※15：撮像モードが4:3モードの場合 |


**表４　「推奨値を設定する」にチェックを入れないときに変更される映像設定の設定値：全方位カメラ**

| **設定項目** |  | **設定値** | **i-PRO Remo. Service 有効中の設定変更可否** | **備考** |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 撮像モード |  | 魚眼 | 設定変更不可 |  |
| JPEG | JPEG(1) > 解像度 | 魚眼/320x320 | 設定変更不可 |  |
| ストリーム(1) | ストリーム配信 | On | 設定変更不可 |  |
|  | 圧縮方式 | H.265 | 設定変更不可 |  |
| ストリーム(2) | ストリーム配信 | On | 設定変更不可 |  |
|  | 圧縮方式 | H.265 | 設定変更不可 |  |


**「推奨値を設定する」にチェックを入れないときに変更されるPTZカメラのプリセット関連の設定**

| **設定項目** | **設定内容** |
| --- | --- |
| プリセット１ | 変更しない |
| ホームポジション | 変更しない |
| セルフリターン | 変更しない |
| セルフリターン時間 | 変更しない |